| Q1: |
日本各地の地震発生確率はどの程度なのですか? |
| A : |
文部科学省の地震調査研究推進本部の報告に「今後30年内に震度6弱以上の地震に見舞われる地区と確率」というものがあります。概要説明書の1ページに示しました。
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| Q2: |
どんな構造の建物が地震に強いのですか? |
| A : |
建物の構造には耐震構造、制震構造、免震構造の3種類があります。概要説明書の4ページにそれぞれの構造に応じた地震時の揺れ方や損傷度合いなどを詳しく述べています。
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| Q3: |
どんな免震装置が良いのでしょうか? |
| A : |
免震システムには転がりタイプ、滑りタイプ、積層ゴムタイプなど色々な形式があります。概要説明書の5ページと12ページに免震システム選定のポイントとシンドCUTの特長を示しました。
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| Q4: |
免震建物は台風の時に揺れると聞いていますが? |
| A : |
シンドCUTは台風時にはオイルダンパーの電磁弁を操作することにより、建物が動かないように固定します。概要説明書の5ページに他の免震システムと比較して述べています。
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| Q5: |
上下動にも効くのですか?
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| A : |
他の免震システムと同様に上下動には効きません。過去の地震観測記録によれば、上下動の加速度は水平動加速度の1/2以下と言われています。従って、上下動については特に考慮していないのが現状です。
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| Q6: |
費用はどの程度かかるのですか? |
| A : |
延床面積30坪以上の住宅では、坪単価15万円程度のアップとなります。この費用の中には免震部分の設計料、装置代、装置取付費、鉄骨架台の製作・現場建方が含まれています。概要説明書の6ページにこれまでの価格実績を示しました。またこの中で、建物償却期間中に大地震に遭遇した場合を想定した費用シミュレーションも紹介しております。シンドCUTは、安全・安心に加えて「お得」も確保致します。
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